認知症の食事介助
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

今日は涼しい一日でしたね。

さて、前回の記事「食事が途中で食事の場から立ち去る!どうする?」を紹介しました。
今回も15個の食事介助の場面においての摂食困難に対する食事環境作りを1つずつお伝えします。
※STから頂いた資料を参照。大変勉強になる資料内容なので、ここに紹介します。ぜひ現場で介助法をトライしてみてください。

 

食事介助の場面でこんな時、どうしてる?

食事介助の時に、以下のようなケースを見たことありませんか?

※各ケースをクリックすると、該当記事に飛びます。
※実は、食事介助の場面で見られるケースが全部で15個あります。それは後々お伝えします。

 
今回は、「⑧食器を手から離した後、再び食べようとしない!どうする?」に対しての食事環境づくりをお伝えします。

食器を手から離して再び食べようとしないのは?

こんなケースが見られたら、どうしますか?
食器を手から離した後、再び食べようとしない!というケースに対し、考えられることは何か?

・手から離した後、食事中であることを忘れてしまってるかも?
・道具の使い方が分からなくなってるかも?

要するに、失行、記憶障害の影響により、食事を再び食べようとしないことも考えられます。

 

食べようとしない時の食事環境づくりは?

では、食事環境づくりをどのようにしたらいいと思いますか?
資料(引用元不明)によれば、次のようになります。

まず食器を手に持つことをアシストする。
それでも食べ始められない時は本人の手に介助者が手を添え、背後から動作を支援する。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。
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