適量をすくえない認知症の人
みなさん、こんばんは。
崖っぷちの難聴のOT林です。

足首が腫れてる昨日、「左足甲が腫れてる!」を書きましたが、処方薬の服用と軟膏剤で少し緩和されるかなと思ったら、まったく変わりませんでした。
今日は仕事を休み、1日中大人しく安静したにも関わらず、写真の通り、なんと、足首までも腫れてしまってるやん!これは悪い菌と闘っている最中なんだと、そう思っています^^;

 

さて、本題に入ります。
前回の記事「食事時にこぼす!」を紹介しました。
今回も食事介助の場面で見られる15個の細かな場面においての摂食困難に対する食事環境作りを1つずつお伝えします。
※STから頂いた資料を参照。大変勉強になる資料内容なので、ここに紹介します。ぜひ現場で介助法をトライしてみてください。

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食事介助の場面でこんな時、どうしてる?

食事介助の時に、以下のようなケースを見たことありませんか?

椅子にじっと座ったまま、食べ物に一切手を伸ばすなど摂食動作が全く見られない!
食器やスプーンに触れるけど、摂食動作までには至っていない!
食器を並び替えたりして、摂食動作までには至っていない!
食介時、「口を開けて!」「あーん、して!」と声かけても口を開けてくれない!
口に食物を溜め込んで飲み込まない!
食事以外の刺激に注意が向いて摂食中断が多い!
食事が途中だが食事の場から立ち去る!
食器を手から離した後、再び食べようとしない!
ムセることによる摂食中断!
食事中、居眠り発見!
食べるペースが早い!
食事時にこぼす!
適量をすくえない!(一口量が多い・少ない)

※各記事をクリックすると、該当ページに飛びます。
今回は、「⑬適量をすくえない!(一口量が多い・少ない)」に対しての食事環境づくりをお伝えします。

適量をすくえない!なぜ?

人によって一口量が多かったり少なかったりと、上手に量を調整できない利用者さんって見かけませんか?

適量をすくえない!というケースに対し、考えられることは何か?

・失行により調整がうまくいかないかも?

適量をすくうための食事環境づくりは?

では、食事環境づくりをどのようにしたらいいと思いますか?
資料(引用元不明)によれば、次のようになります。

・一口量が多い場合には小さいスプーンへ変更。
・自助具(滑り止め付きの皿やすくいやすいスプーンなど)の工夫。

最後までお読み下さりありがとうございました。

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